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中古携帯市場

中古携帯購入予測グラフ中古携帯市場

 

 

2012年度、消費者が購入した中古携帯端末は146万台で、購入額は177億円と推測されます。
2013年度は173万台(前年比18.5%増)、203億円(前年比14.7%増)と推定され、その一方で、2012年度に消費者が売却した中古携帯端末は185万台、2013年度は274万台(前年比48.1%増)と推定されます。

流通経路としては、2013年度はネットオークションでの購入が80万台と推定されます。
中古携帯電話端末の販売店舗数が増加するとともに、認知度が上昇することで中古携帯電話の購入に対して消費者が感じている敷居が低くなると予測され、2014年度には店舗の購入が増加し、ネットオークションの数字を逆転すると考えられます。
2012年までの中古携帯市場といえば、一部の消費者が、新古品ないしは数ヶ月しか使っていない端末を高額で売却する性格の強い市場が主でしたが、各社のキャンペーン施策によって自宅に退蔵していた「タンスケータイ」が売却に回ると見ており、店舗での売却台数は急増すると予測されます。
中古携帯買取認知状況グラフ消費者調査によると、現時点で使わなくなった携帯電話を買い取る(下取りする)会社・店舗があることを知っているのは全体の38.3%にとどまっており、各社のPRによって認知率が上がることでシフトは加速していくと考えられます。

中古携帯電話市場 2016年には2.08倍に!

2016年度には、中古携帯電話端末市場は購入金額ベースで約2.08倍の422億円に拡大すると予測しています。その拡大の要因の1つとしてMVNOによる格安SIMカードの台頭が挙げられます。2013年に入り、月々980円前後でデータ通信が行える、いわゆる格安SIMカードが相次いで商品化されています。TVCMを使ってPRをする事業者も現れる一方、コンビニエンスストアや量販店、スーパーなど消費者にとって身近な店舗でも購入できるようになり普及に向けた環境作りが急ピッチで進んでいます。製品自体も、従来の「通話できない」欠点を解消した、通話機能もついたSIMカードが市場に投入され始めており、キャリアのサービス内容と遜色のない製品が出始めています。

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